今年の三重県では、ご存知の通り厳しい状況なので場所決定にも
迷いがでる。
さんざんナナオと能書きの言い合いをした結果、日曜日の晩に
「大裕丸行こか!」「行こ!」で決定。
なんともケツが軽いというかノリがエエというか、

いざ日帰り串本gogogo〜



でいつものカセでナナオが超特大の
丸貝でモーニングを狙ってる。
眺めているとアタってる!と、ここで「貝取られた!」で鼻息荒らすぎやで
ナナオくん、

自分は腹が減ったので朝一のダンゴをボコボコボコと撃ってからラーメン
喰おと湯注ぐ。
いつもならさっさとタックルの用意だが今日はえらいスローペース。
「まぁエエわ」とラーメン喰いながらナナオのホサキに注目。
「おーアタりまくりしかも丸貝」でもチヌじゃあない、多分ハリーか
ショウサイか,自分は1投目を入れたのが7時半を過ぎていた。
予想以上に海の感じは
エエ!

柔らかいエサはきれいになくなる。
ナナオは得意のフワフワさせているが
潮が流れないので不満気味潮待ちといったところか、
ここで後ろから大将の声がする
「ソーっと覗いてみ」とコワリとコワリの間
を覗くと

「おー、トシナシばっかりやんか、ボラと一緒に浮いてるわ」
早速イガイで落とし込みスタート。


アケミとイガイを落とし続けるがアワせる程のアタりはない、
ダンゴでオキアミとボケのフワフワとイガイの落とし込みを織り交ぜながら
立体的に中層から攻めまくるが昼の干潮に向け活性は下がっていく感じで
ヤバい。

ナナオを見てもアレコレパターンを変えている昼の潮止まりでいつもより
ダイブ早いが
昼メシ喰おっと。その前にステージ作りをもう一回するオキアミ、アミエビ、
サナギ、
アケミ入りダンゴをオケ一杯撃ってからすでに
my七輪でグツグツ
煮え立ったスキヤキうどんを喰う。「ウマいでぇーと真剣にホ先を睨みつけている
ナナオの食欲もアオる?」って
なんとナナオは高そうな握り寿司喰うてるやん、

ハッハッハッーや、ゆーっくりとメシを食い昼寝も考えたがヤッパ気になるなぁ、


今度はオキアミを刺して落とし込むもちろんオモリもダンゴも握らず沈んでいく
オキアミを目で確認しながら中層を意識する、オキアミが見えなくなってから
もうニメートルラインをだす。ゆっくりゆっくり張らないように落とすと小さく
カタいアタりがホ先に出た!「ん?」さらにゆーっくりホ先が下がった!!

ナナオに来たでって言うより先に右腕が反応していた。ヤッパココにおった!!
「食いよった!!」アワせた瞬間に最高の重量感が
ハチオスペシャルに乗った。
一気に巻き上げる、ラインは最近、最も信頼する東レ春夏秋冬3号なので
心配なし!


デカい口を開けて
ヘッドシェイクしているがお構い無しに巻く巻くマク〜!!

一発でネットイン
顔を見合わせ大笑い!体高があり厚みも十分キズ一つない
奇麗な巨体の54センチに感謝しながらナナオに写メを撮ってもらう。



時計を見ると一時になろうとしている。今度はナナオの番や、頼むで〜、
ボラの活性も徐々に上がってきて夕方のゴールデンタイムに向け集中力を高めていく。

4時頃にはエエ感じに動きだし最高になってきた。オキアミをフワフワしまくるが
チヌアタリはない5時前にナナオが丸貝でついに掛けた。
獲物は前へ走る!
が45センチほどのマダイでゲームオーバー。
結局54センチ一発だけだったが
中層にサスペンドするデカチヌを反応させる事が出来たので納得出来た。これで
ナナオのケツに火がついたらしくこの冬は串本に通うらしい?
釣りはヤッパ夢のあるヤバい場所
に行かんと!!!!

チヌの刺身と、伊勢海老と、オオタコ・・・旨いわ〜


2つ返事で大裕丸byハチオ