
2006納竿 大曽根の巻き〜by ナナオ
今年も残り僅かになり、三重で年なしを、と思いつり情報を見た、
ハチオから康栄丸釣れてるんちゃうんと、言うので、大将に電話
すると、『釣れてるで〜』と、言った。
ので、すぐ予約したが、『何時釣れたん』と聞くと、一昨日57センチ、
ボケでということだった。
朝、5名の釣り人と、養殖個割りにそれぞれ、1イカダに、2人づつ
のった。
私は、ハチオと向かい合わせに乗り、まずポイントつくりに、、
団子を5個掘り込んで
仕掛けセット、AM7時に、3号ハリスに、5号Wケンつき針、錘はなし
とし、バサバサ団子で落とし込みスタート、1投目、何もいない、
やはり水温もダイブ落ちているので、餌取りもいないようだ
サシエは、オキアミ、ボケを、チョイスし、まずはボケで数投してると、
ハゲか、フグの細かなアタリが
でてきた。 餌を回収して、食べられ具合を見ると、
中身だけ吸われていた、ヤッパリハゲだ。
まぁええわ、何でもよれ〜って感じで、ドンドン打ち込む、すると向かい
のハチオがなんか掛けている、右や左に走っている、ボラ〜?と言い
ながらも、姿が見えたとたん、ハァ ハァ ハマチヤ〜と

ナイスファイトで、60センチくらいのワラサに近い奴を仕留めた。
また、ええミアゲ釣ったな〜と、言ってから、こん度は、へダイの
入れ食いが始まった。
きっちり押さえ込む、誰でも釣れるいい感じのアタリで、巻き上げてくるのも
、クレーン巻きでは面白くないので、ちゃんとポンピングシテ巻いていたが、
何枚か釣れると段々と飽きてきて高速リトリーブに変わっていく。
そのうち、少しいい型が来たがまた、へダイと思いギュ〜ィンと、巻いてると
途中で、急に引っ張り出して、ハリス切れ、あれぃ、マダイヤッタか〜〜、
もったいない〜〜
ハチオも、真鯛をタモ入れ寸前で、針はずれ、脳シントウシテ、くるくる
回りながら去っていった。
お昼頃、オキアミを回収しようと、高速リトリーブしていると、
水深10メートルくらいで、ドス、『え、なんかに、ヒッカッカッタ?』と、
思った瞬間、ギュ〜ィ〜ンと、走り出すやん、それもスゴイパワーで
瞬時に、ハァハァハマチやんと、ハチオ
これは取らねばと思い必死に、巻いて出して、イナシテ〜と、がんばったが、
合えなくロープにこすれ、ラインブレーク あ〜ぁもったいない〜
それから、1時間後また、奴がヒット『密かに狙っていた』今度は負けて
たまるか〜、竿もオッたるでの気合で対戦したが、『あ、イタタ』、
竿が折れるより、自分の腰がおかしい、
折れた!?腰が?

、ハマチには、ラインブレークされて、のこったのは、自分の体がオキアミ
みたいに、背中が伸ばせないし、足も伸ばせない、そう、ぎっくり腰で、
ガクガクにされた、それから、なんか仕事のことを考えるとヤバイ、
家に帰ると怒られる〜と思い意気消沈してしまった
2年前にも、納竿釣行で、肺炎になり4日ほど休み、
ドシカラレタ思いが脳裏をよぎったからである。
まぁ、やってもうたのは、仕方ない、オキアミになっても仕事はするぜと、帰った。
結局、へダイ、2人で10枚、ハマチ1匹で、チヌは0枚で終わった。
網の際に年なしが数枚いたが餌には見向きもしなカッタ。
底にも、いるだろうが、仕留めることが出来なかった。
今年は、遠征ばっかで、1年が早く感じられた。
来年も、東、西、南へあっちこっちと、体が若いうちに行こうと思っている。
まずは、湖畔からやな、ハチオ!