春休み

春休み、ボラ祭り!? by ナナオ

3月27日、子供と約束していた春休み筏釣行!

どこに行きたい? (親)
え〜っと夏休みに行って、ナントカダイ釣れたとこ!(子供)

ナントカダイって、何? マダイ?イシダイ(サンバソウ)?
(親)
違う違う、チヌと、マダイと、もう一つのナントカダイ?
(子供)

スズメダイか? ウミタナゴの間違いちゃうの?なんや、
わからんな〜??(親)
なんか、オナラミタイナ??(子供)

オナラッテ〜、あぁ、ヘダイか!!(親)
そうそう、へダイへダイ、へダイが釣りたい(子供)


ってな具合で、昨年夏に朝一から、へダイが釣れた、所

に行くことになった・

6時出船、養殖コ割りに乗せてもらう、昨夏に行った時、椅子の忘れ物を
した、どこに紛失したのかわからなくなっていたのだが船頭さんが
覚えてくれていて、
有難かったです!

まず、子供のタックル準備、竿は極、ラインは春夏秋冬3号、針はオーナーWケン付き
5号、 錘は0.5号   団子は赤玉    とりあえず、30センチハワスように言って
餌は、痛っいな〜ボケと、磯エビ、オキアミ、ネリエ、コーンをローテーションしながら
やっていけよっと、アドバイス、
団子もシットリ系で、確実に底に届くようにと言って

やっと、自分の準備、 竿は自作の食わせ調子、ラインは同じ、針も7号で、狙うは
3キロオーバーのみ。

10時過ぎ、子供の竿に単発だが団子アタックが始まりだす、ボラがきたかなぁ〜?
と、思っていたら、団子が割れて直ぐに、

『ゴッ・ツァン・デス〜〜』
と綺麗なアタリがでて
パパ、なんか大きいのきたで〜と、興奮して、腹に竿尻を当て、誰かみたいにジギンガー
になっている、  ボラ、ボラと、子供に言っていたが、水中を見ていると、ギラッと見えた
え、うそ〜、チヌ!?

と、よーく見ていると、綺麗な赤、
『内心ホットする』

良かったな〜、ボラと違って〜〜、
検寸すると40センチジャスト、刺身4人分か、あと2人分足りんので、後1枚追加しなければ
と、
一生懸命に、撃って撃って投げて誘って待って、
待つと見せかけて巻いて
、と

するが、アタリが何にもなし、中層にはアジが時たま、引っ手繰っていくが、
マダイ、チヌは
いない、ボラ祭りの予定なのに、ボラもいない、寂しい〜〜、

潮も、動かないので、ハワスものの、イガイの回収作業になってしまう、
やはり、
潮は程々に流れてないと、面白くない。

養殖の網の底から得意のボケだけで、ドコ底釣法

もするが、無傷で帰って来る。
魚が、いない? 
30メートル横では、川鵜が1もぐり1匹の釣果、
アイツがいるから
気配が無いのかと、思いアケミ貝をアイツに投げて、追い払おうとしても、知らん顔で
ゴクゴクと、旨そうに食べている。  

もう少し向こうへ行ってよっと、祈るばかり・・


子供も、1匹釣ってボルテージは上がっているが、アタリが無いため、腹減ったと言い
昼飯を食べてる途中、ポツポツと、雨だ、風も出て
きた、こうなると大人は意気消沈してしまうが


このままでは、親の面目が立たない、何とか1発と願うが
それらしきアタリは、0、で、あっという間の5時の納竿。。。

2回連続で、子供に負けた、なにしてんの!!




昨年夏↑


迷宮湾迷宮浦は、まだまだ続く〜〜〜