まずは、昼間に8号車に2日分の団子積み
これは、自分のだけ。
1日3箱&チヌスパス6袋


今日も
ナナオと串本にトシナシハンティングだ。初めての場所センカイにカセを着けてもらった。釣れるかどうかワカランけど串本の水深30メートル超えでやってみたかったのだ。果たしてギャンブラーぶりは発揮デキルのかな?とりあえずダンゴ作って潮を見ると?????ってアノ名曲川の流れように!が聞こえてきそうや?ナナオが50メートルじゃ足りへん言うてるわ、自分は一応70メートル巻いてあるので大丈夫やけどこの水深でこの流れ?
ヤバヤバかもしれん!
 
いつものダンゴ撃ちはしないでのんびり〜〜ペースで33メートルのボトムまでサシエを届ける為にしっかりキッチリ、ダンゴを握り締める。それでもとんでもない所に着低するうえにそのまんまゴロゴロゴロゴロ〜どこまでも転がり続ける!ラインを出しマクルが間に合わない。潮が緩むのを待つしかなさそうなのでオニギリ喰うてコーヒー飲んでタバコ吸うてナナオを見ると??



ココ、アタルでってコワリの間やし〜。
 カッコええ、ステル

更に流れは増していく。カンペキに今日の潮にヤラレてるわ!
おまけにナナオは噂の白いなんとかいう高いロッドの硬すぎるホ先にも惑わされている!だからヤメときって言うたのに、オレのロッド2本買えるでぇ!ちなみに最近のタックルは高すぎるやろ〜!ホ先だけで1万円は当たり前やし〜、オレのホ先は4000円やで!安いやろ 〜オレには最高のホ先やわ、まぁ道具類は個人の好き嫌いやから自由やけどネ
 
結局、昼過ぎから潮も緩んできたけど、アタル訳もなく夕方に40オーバーのナイスアジと真剣にやり取りして新調したリールで久々に忘れていたサミング〜してみちゃたりして終わった
 

DAY2

 
今日はどこでも空いてるからお好きな所へドウゾと恐ろしい言葉を大将にいただいたのでほしたら遠慮なしに去年の同時期のナナオのリベンジへとテトゥーラに向かった!頼むよナナオ?でもなんだか雨やし風も吹き荒れまたドバドバやんか!しかも潮の流れは今日は名曲、男は大きな川にナレー!?に変わってるし
それでもテトゥーラの水深なら昨日の事思えば全然ノープロブレムな感じで対応して自分のリズムをリンクさせていく。
 
どう〜や〜って、ケンちゃんが・・・


すぐに答えが出た
40オーバーが、
潮に押されて流すこと20M、カワハギアタリのような、
微妙な穂先が震えるサインで、
穂先が一瞬止まった、ここで大アワセ!サナギにきた!
 
 後はビッグのみ!!ナナオが釣るだけだ!ところが今日もカタいホ先で迷ってる悩んでるハラ立ってる?ので今日の獲物は根こそぎ全部お持ち帰りするんだそーだ。ガンバレ!ナナオ!
 



 本日のサシエ

 自分はトントン〜ハワセ大中小
フカセ
遠近短〜タングステンのロングキャストでトシナシを捜していく。キズけば雨も上がって晴れ晴れ〜で熱いやんかぁ、ウソみたいに風も止み凪いできた、海の中もにぎやかでマル貝さえもハリセンボンの餌食じゃ!おもろいやんかぁ!
 
エサ取りだらけの高活性2時過ぎにイキナリ来た!
 
中層でダンゴを割られそのまんまコーンを落としていき、潮の流れよりも速くラインを出す、必然的に軽く糸ふけが出るが、この軽い糸ふけ中で、穂先に止まるアタリが出るのだ

説明しにくいが、流れてくるエサを居食いしている場合、
潮に押されてるラインが僅かに止まる、その時、
もたれたような
、根ガカリしたような感じのリズムが狂うサイン
がでる。それが、流してでるアタリだ。
(大チヌ特有)
 
流れるところで、穂先にテンションがかかり、
ラインを張っていれば、チヌが捕食していても、
潮と同調してしまい、不思議とアタリが出ないのだ。
(チヌが走れば出るが)

糸ふけを出すことによって、ラインスピードが変わる?穂先が止まる?
コレだ〜ヤッパリチヌやんかぁー!で52センチ。
サイズにはこだわるがエサと釣り方、
場所には好き嫌いを作らないようにしているので
コイツもうれしい1枚だ!
 

ナナオにも今の釣り方を説明するがボラ、ハゲ、チャリコ、ハリセンボン、ヘダイが来ちゃうねんけど‥…、だって!
 
 このあとは夕方にハワセ大中小で粘り、
カッコええキビレの40オーバーとタイでジ・エンド。

 







殺気を消したと見せかけて


↓起きたら、コレダァ〜〜


    

ここは、鳥羽の深場か?

by   ハチオ

DAY 1