三重テレビのフィッシングポイント 水谷知恵に釣戦コーナーの撮影で、
9月14日、海山町引本浦の尚栄丸に、釣友のハチオ君(桜吹雪)
と釣行しました。

2人ともロケなんて生まれて初めてで、ワクワク、ドキドキしながら、0時に42号線のつりエサ市場について、私は団子に秋ちぬ2箱と、あけみ5キロ、ボケ10匹、オキアミ、コーン、サナギ、オキアミスライスを購入し、店の松浦さんに、「がんばりや〜」と、言われ「でかいの釣れたらよります〜」と、行って出発するが、いまだ帰りに寄ったことが無い(55センチ以上がない)、1時過ぎ引本港に、到着、前日(13日)は、2人とも仕事が休みとあってあまり疲れていないのと、やはり、緊張のためあまり寝付けず、

朝5時半番組のレギュラー柏木さんが到着、挨拶をして少し話をしていると、水谷知恵さんと、本日カメラマンの杉下さんが到着、両者「本日は宜しく御願いします〜」と出船本日の勝負ルールは黒鯛すべての長寸ということで、釣ったもの勝ちですよ〜ってことになりました。
養殖筏2台に対面同士の勝負となり、私は水谷さんと、ハチオ君は柏木さんと向かい合い6時過ぎから、スタート

今までの、水谷さんの番組を見ていると基本に忠実で団子の中に、サシエ、オキアミ、アミエビなどを入れ寄せが上手そうだったので、寄せ負けないようにと、アケミ5キロのうち、2キロを割り団子に混ぜて、6,7個ポイントとするところに投入し用意をしながら、今日こそは、自己最長寸を、仕留めるぜと思い、いつもどうり底をとるついでに、特大のアケミ貝で落としこみ、もし活性の高い状態ならば、着低と同時に、『ガッ ガッ ガッ』と穂先が揺れるのですが、今日は,30分位するが、反応なしなので、団子釣りに変更、まず、サシエは半貝、団子の周りにアケミを割らずに2個貼り付け、底で待ってると数は少ないようだがボラアタックがあり、割れて3秒くらいで『ツン ツン』当りで すぅ〜っと穂先が入ったので、反射的に合わすと、『ポョヨ〜〜ン』 あれ?完璧にちぬあたりだったのですがゴンズイ〜ィ、後々ゴンちゃんのあたりだらけで、柔らかいエサは全く駄目でした。
底で、4人ともかなりのマキエが効いていると思う

7時半過ぎ、ハチオ君が突然ブッッシュ〜!、ちぬが来たかな〜と思い「何?」と聞くと、ちぬ違うけど、なんか重いで〜と、上がってきたのは高級平目50センチでした。となると次はシマアジ!?
と、冗談を言いながら8時位に、今度は柏木さんと、水谷さんがほぼ同時にブ ブッシユウ〜!
柏木さんは、途中でバレたのですが、水谷さんは数分前にも、トドクラスのボラを掛けていたので、「また、ボラや〜っ」って巻いていたのですが、水面に『ギラッ ギラッ』と、浮いてきたのは紛れもなく、完璧な 年なしちぬ、それも57センチ水谷さん自己最長寸で、かなり喜んでいました。

みんなそれから、ウォ〜やば〜ぁ って感じで『シーン』超真剣になり、サシエを、ローテーションしながら、上に誘ったり、横にずらしたり、這わしたりするが、一向に「ヨッシャ〜」というのが、聞こえぬまま11時半過ぎ、今度も柏木さんが、ブッシュウ〜、2回目の合わせで、『ドッスン』竿を、叩くポンピングで、「きたなっ」っと一言しっかり取り入れ、52センチゲット!、だんだん釣戦者の私とハチオ君に焦りが出てきて、昼食をとるのを忘れるくらい、一点集中周りの音も聞こえない位、ボルテージが上がり最高の時間が流れていきました。



























ここは、水深も28メートルほどあり、団子が着底するまで、時間がかかり手返しも遅くなりがち、相変わらず、柔らかいエサはゴンちゃんのオンパレード、でもゴンズイの周りには、大ちぬは、いると信じ、ボケをつけボラに団子を割らせ、横にずらし少し待ってると、

『コン、コン』ときたのでごんちゃん!?と思いつつも穂先でついていくと『す〜っと』入った、ここで超フルスイング『ドン』! ん!軽い?深いので再度合わせで、『ドッ〜ス〜ン』 「ヨッシャ!キタァ〜」が、ひょっとしてトドボラかも?  が、竿がドン、ドン と独特の感じがするので、ちぬやなと、巻き上げるとギラッ ギラッと、50センチの年なし、これであとは、

ハチオ君頼むよ〜という感じで刻々と納竿予定の4時、泣きの延長で、5時30分までとなったのですが、プレッシャ〜が、かかったみたいですが、いつも夕方『ドッスン』としてくれるので、期待していたら、4時半、少し底を切ったあたりでコーンエサに、ヒット!「ヨッシャ〜」何回かの締め込みがあり、少し走り気味ですが、ギラッと浮いてきた、サイズ検寸すると、48.5センチだった。

夕方になり、雰囲気もバリバリでてきて、みんなの合わせも、『プッシュ〜』と、きつくなってきました。これで今日は終わりかなと思った時、

ハチオ君がまた、『ドッス〜ン』『ヨッシャ〜』「イタダキ!」と、強気な発言1枚釣ったので、急に元気になりポンピング開始、カメラさんも、最後に大逆転かと思いやり取りを撮影するが、途中でなんか変な感じで、『ボヨォ〜ン』となって、案の定、ボラのスレで最後らしく尻尾で、バイバイまでしてくれて納竿。

結果は、水谷さん57センチ、柏木さん52センチで、109センチ
ナナオの私が50センチ、ハチオ君が48,5センチで、98,5センチ

で、負けまして、私たちのクーラーボックスに、負けシールを貼られました。撮影となると、少々力んでしまい、あっというまの1日で、ものすごく楽しい1日でした。尚栄丸の多種大型揃いには、驚きましたし、深い割には、潮の流れも緩いので釣り易い。
これからが数のシーズンおそらく大型の数釣りができることでしょう!! 

また、みなさんも水谷知恵さんに、釣戦してみてくださいね。

フィッシングポイントの皆様、本日カメラマンの杉下さん暑い中、本当に有難う御座いました。