
リベンジ、すごい結果に!
それは、2005、9,14に始まった、釣戦!
ドラマチックな、ストーリー(ヤラセじゃ無いよ)
今日は、やったるでぇ〜〜!?
〜〜のつもりやけど・・・・
釣られて〜ぇ、釣られて〜ぇ、ツラレテェ〜、釣れてぇ〜のまたまた、
ハチオアンカーの巻
三重テレビのフィッシングポイント あの、フィッシング遊の大会でレディース部門3連覇の水谷知恵さんに釣戦
7月18日、紀伊長島三浦のフィッシング光栄に、釣友のハチオと釣行だ。

今回は、2年前のリベンジ戦で2人とも、今度こそは勝つぞ〜
と、私はアケミ4キロ、ボケ40匹、オキアミ3キロ、アミエビ6キロ、
サナギ、コーンと、三重ちぬ、あかまる団子を、各1個、
用意した。
朝6時半渡船場に着くと、もうレギュラーの柏木さんが団子を
配合していた、
挨拶をして少し話をしていると、水谷知恵さんと、
本日カメラマンの杉下さんが到着、
両者「本日は宜しく御願いします〜」と出船
Xジャパンの、誰かに似てるやん、カリスマ船頭!!
宇和島にも男前いたけど、三重にもいるやん!!

本日の勝負ルールは各人本日のドデカバンサイズで2人の
合計ってことになった。
1つの筏に私は、水谷さんと岸向きに並び、ハチオ君は、
柏木さんと海野向きに並び
7時過ぎから、スタート!

水谷さんの番組を見ていると、やはり基本に忠実で団子の
中に、サシエ、オキアミ、アミエビなどを入れ寄せが上手だそうで、
寄せ負けないようにと、アケミ4キロのうち、2キロを割り団子に
混ぜて、6,7個落としポイントとする、
ここの水深は15メートルほどあり、
一番釣り易い感じで、団子の
空撃ちも、ポイントから大きくずれる事が無いようだ。
今日こそは、自己最長寸を仕留めるぜと思い、いつもどうり底をとるついでに、特大のアケミ貝で落としこみ、もし活性の高い状態ならば、着低と同時に、『ガッ ガッ ガッ』と穂先が揺れるのですが、
今日は,反応なしなので、団子釣りに変更、まず、サシエは半貝、団子の周りにアケミを割らずに2個貼り付け、底で待ってると数は少ないようだがボラアタックがあり、割れて3秒くらいで『コン ズボッ』とナイスアジ
が相当数いる。これを、相手すると大ちぬは釣れないと
思い2メートルラインを多く出し這わせる。
潮もあまり流れていないので、それ以上ラインを出して
も、根ガカリするので、エサが残るところで、
年なし50センチ以上の奴を待ち伏せだ。
底で、4人ともかなりのマキエが効いていると思う
朝から、ボラ、アジ、カワハギ少々、など活性もボチボチある。
9時半過ぎ、ハチオ君が突然ブッッシュ〜!、
ちぬが来たかな〜と思い「何?」と聞いた瞬間、
針ハズレ、ちぬやったわ、
小さい40センチ位の奴を、ばらした。
小さいのは、『ナチュラルリリースやん』と、いつも強気の冗談を言いながら、
午前中、水谷さん、柏木さんたちは、底トントンでナイスアジを釣っていた。
お昼も過ぎ、気配は感じる(ボケが残る)のだが、なかなかチヌが口を使ってくれない感じがする
と、思っていたら、穂先が押さえ込まれた、
ブッシユウ〜、ドン!『ヨッシャ〜』
と巻きにかかると
動かない、アレッ!?、また、根ガカリ〜〜、朝から3回ほどやっており、
3号ハリスも、2号くらいになってしまっている、引っ張ると、
かなり重いが上がってきた、
なんと誰かが落とした椅子だ。
これで、気配は無くなってしまったと思っていた、30分後、
前アタリから、
ストロークが大きく、穂先でついていくと
『す〜っと』入った、
今や!『ドン』!
ん!
後ろに走る〜 ひょっとしてトドボラかも?
が、竿がドン、ドン と独特の感じがするので、慎重に上げてくると
『ガバッ』と一目で年なしとわかる52センチ!

先制攻撃だ!
しかし、それから30分後、柏木さんが、竿を曲げる曲げる〜、
『キタキタ』と

53センチを釣り上げ、 この時点で、52対53、1センチ負け
エエ勝負やんと思っていたら、今度は水谷さんが、
下に走る、なんかそれらしいやり取り
(竿がゴンゴン)で、ポワァ〜ンと、『わぁ〜チヌチヌ 』
『やったぁ〜』って、
久々の年なし51センチの年なしで、
かなりうれしそうに釣っていた。

これで、104対52、 52センチの負け

前回と同様、なんと、アンカーはハチオになった、
水谷さんが、
『早よ、釣ってや〜』、
『また、最後にドスンと、やってくれるんやろ〜』と、
プレッシャーをかけまくり、非常に面白い対戦になってきた。
時間はまだ、3時、彼はいつも4時から釣果をだすので、
頼むよぉ〜って感じで、
私もサイズアップを目指す。
突然、『ヨッシャ〜、キタに〜』、
とハチオ君、絶叫してる、前に獲物が走り出して
いるので、間違いない、チヌや〜と、かなり喜んでサイズは、52センチ、

なぁんと、水谷さん51、
柏木さん53
私52、
ハチオ52で、
104対104のイーブン
まだ、4時前なので、あと1枚とがんばるが、柏木さんが、シラサで40センチ追加するも、53を超えないので勝負外、みんなそれぞれ、自分の釣ったサイズを更新しなければ、意味がない。
しかし、それらしいアタリが無く、ドロー?と頭をよぎった、
夕方になり、雰囲気もバリバリでてきて、みんなの合わせも、『プッシュ〜』と、き
つくなってきました。これで今日は終わりかなと思った、
5時40分、柏木さんが、かなりデカイ奴と、やり取りしだす、
しかも、シラサで!!
あまりにも走ったりしてるので、ボラ?と
思ったが。『おおおぉ〜デカイチヌや〜』
と、タモいれ成功、検寸すると、
なんと58.5、
自己最長寸で、し、しかも、
シ、シ、シラサで、渋すぎる!
これまた、かなり喜んでいた。

こちらは、『ワァ〜、やばぁ〜』『また負け〜』
いやいや、まだ20分ある、
3分あれば、
62センチ釣ったるわ〜
と、粘って見せるが、アッというまの、6時ゲームオーバーで、
私達104、向こうが109.5で、またまた負けてしまった。
なんという、レベルの高さか、2年前もみんな、
57,52,50,48と、ドデカバン揃い、
今回も、前回を上回る、サイズ。
普通の年なしでは勝てない、次回の勝負があるのならば、
60サイズしか無いようだ!
勝負は連敗になってしまったが、今日も楽しい1日で
最高の釣りができたことを
三浦の海と、今日のチヌと、この瞬間を一緒に楽しめた、
フィッシングポイントの皆さんに感謝する。
大迷宮中だったが、とりあえず52センチで、2007年やっと、
幕開けだ!
さぁ、来週は、どこでサイズUPしようかなぁ〜〜!
三浦も連日大型が、かなり上がっているので、自己新記録狙いに、
皆さんも行かれてはいかがでしょうか〜。

