
迷うなぁ〜の巻
by ナナオ
前日の夜、携帯電話が、
『君はファンキーモンキーチヌ〜 怒れってるっぜ〜
だけど〜も〜、チヌが釣れればぁ〜』
と鳴る
『ハイ』 ナナオ
『あ、ナナオ君! 明日釣り行くの?』 柏木氏
『行きますよ〜〜、されど栄丸に〜』 ナナオ
『俺も、行こかなぁ〜・・・・』 柏木氏
と、本物の味がノレンの柏木さんからだ。
昨年度のカツラギ湾、最長寸2位
の副賞で、渡船屋の招待券があるみたいで
一緒に、栄丸に行くことになった。
ひょっとしたら、
柏木さんも栄マジックに、感染?(光栄、大栄、栄)
今日は、天気もいいし、ええんちゃう〜、と、朝6時に出船!
どの筏に行くか、迷いに迷って、最近、水温が落ちてるみたいで、浅瀬では何もいないらしいので
木の前ポイントとした。

大台ケ原方面
まずは、ポイント作りに、15個程撃つ。
前日、ハチオ、ジュウゾウさんたちの、あまり団子があったので、その分を撒いた。
1投目は、何もなしだったが、何投目かに小さく、穂先が動く、
何かいる。 オキアミの頭が無くなってる。


ひそかに、爪と、胴体の2本針や、ボケとオキアミ、
好きな方へどうぞ仕様
再度オキアミを刺すが、アタリは無い、
そうこうしているうちに、段々東南風?
きつくなってきて、波もでてきた。
そのうち、足元のコンパネの上まで、波がきた、
『やばい、道具が流されるかもっ』
波が、気になって釣りも、ままならない、流石は木の前!?
まぁ〜〜た、場所移動だ。
ほんと最近、最初座った場所から、終わりを迎えることは、無い。


柏木さんも、ポイント2区の隣の筏に移動。
ここでも、3時過ぎ位から、ドバドバになってきた。
ここも、全くアタリは無く、見事に完封された。
やはり、水温の急激な低下(ー4度)は、僕らにも、魚にも厳しいみたい・・
